お知らせ

2021 / 01 / 10  14:14

SATNADIカウンセリングルームのコロナウイルス感染対策

SATNADIカウンセリングルームのコロナウイルス感染対策

感染拡大が深刻化していますが、当ルームでは昨年から行っている以下の感染対策を引き続き徹底したうえで通常通り開室します。
なお、感染拡大を受けての当ルームでの方針は、ブログ:新型コロナウイルス感染拡大と心理職の責務で詳細を述べていますので、よろしければお読みください。


【担当者の検温、手洗い、アルコール消毒】
担当者は毎日、開室前に検温を実施しています。また各面接の前と後に手洗いと手指消毒を徹底しています。

【手や体の触れる場所、物のアルコール消毒】
ドアノブ、ソファ、スリッパ、筆記具など、手や体の触れる箇所は面接が終わるごとにアルコール消毒を行っています。

【換気】
面接中も防寒や防音に支障がない程度に窓を開けています。また面接後は窓を全開にし、換気を徹底しています。

【ソーシャルディスタンス】
当ルームは5.4帖の面接室の他、9.7帖のリビングがあります。全体の広さは44.1㎡で、かなりゆったりとした印象を持っていただけると思います。面接中も面接室のドアは閉めず、密閉空間となることはありません。
面接は対面で行いますが、真向かいではなく斜向かいに座ることで、厚労省が推奨する2メートル以上の距離が確保できます。
カウンセリングは基本的に一対一で行うもので、一日あたりの利用者は数名程度です。病院やお店のように不特定多数の人が出入りしたり、密集したりすることはありません。