ご相談内容

・性格について
自分に自信が持てない。他人の言うことに振り回されてしまう。
自分の性格が嫌い、性格を変えたいという方は多くいます。
人の性格は長所と短所の両方で成り立っています。それは表裏の関係です。
コミュニケーション能力が高い人も、他人に合わせすぎて自分の意見が分からずにいるかも知れない。
口下手な人はその分、行動や態度で人からの信頼を得ることが得意かも知れない。
性格は状況によってポジティブにもネガティブにも現れてきます。
自分の性格が嫌いだという人は、ネガティブな面に少し意識が向きすぎています。
人格をガラッと変えることはできません。でも、自分の良さに焦点を当て《本来の自分らしさ》を取り戻すことはできます。
一人でやるのは難しいと思いますので、一緒に考えていきましょう。

・心と身体の不調
眠れない、胃が痛い、肩がこる。身体の不調を感じたとき「ひょっとしてストレスかも?」と思うことがよくあるでしょう。
「心と身体はつながっている」という考え方をよく耳にすると思います。心が健やかであって初めて身体の健康も維持できるということです。
心も身体も毎日変化します。ただし、心の不調は身体の不調よりも気づきにくいものです。心が悲鳴をあげているのに気づかず病気を引き起こしてしまうことも起こり得ます。
自分の心と身体は《いま》どんな状態か、時々立ち止まってチェックし、《総合的な健康》を目指していきましょう。

・対人関係
家族、親戚、恋人、友人、同僚。たくさんの人との関わりの中で生きているからこそ、その悩みは尽きません。
そしてその解決方法は、簡単には見つからないかも知れません。
相手との距離感を見直す必要があるかも知れない。
時には自分の意見をはっきりと言うべきなのかも知れない。
他の場所に行けば良い仲間が見つかるかも知れない。
相手との関係性や問題の背景を振り返り、何ができるかを考えていきましょう。

・学校、職場での悩み
不登校、いじめ・ハラスメント、集団になじめない疎外感、周囲についていけない劣等感。
学校や職場での問題の背景には、あらゆる心理・社会的な問題が存在する可能性があります。
その場合、薬物療法や休養だけでは根本的な解決になりません。
症状の改善だけではなく、自分の性格や物事の考え方を見直し修正していくこと、また必要に応じて環境調整をすることで回復、復帰が期待できます。

・自分を見つめ直す
今まで他人のせいにばかりしてきたが、自分の中に何か課題があるのではないかと思う。
これといった病気もなく毎日を問題なく過ごしているけれど、「幸せ」とは感じられない。
SNSを手放せなくなっていることで、自分についてじっくり考える機会を失っているのかも知れません。
自分はどんな人間か。何を喜び何を悲しむのか。どんな人生にしたいか。
自分だけの《答え》が見つかるようお手伝いします。