相談者の内訳

これまでに当ルームのカウンセリングを利用された方の性別、年齢、職業などの統計を掲載しています。

 

1. 性別

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女性の方が多く利用されています。悩みを抱えたとき、自分の中で問題解決をしようとする男性に対して女性は他者に情緒的な共感を求める傾向があることから、女性の方がよりカウンセリングに対してアクセスしやすいようです。

 

2. 年齢

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20代、30代が最も多く、次に40代、50代と続きます。独身で今後の進路を模索したいという世代と、子育てや家庭生活とともに人生を見つめ直したいという世代のいずれも同程度に利用されている印象です。

 

3. 職業

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半数近くの方が一般企業にお勤めの会社員です。なお、この中には看護師、薬剤師、介護福祉士、保育士などの専門的職業の方も多数いらっしゃいます。その次に多いのが無職ですが、この中には求職中という方も含まれます。カウンセリングを利用するにはある程度の経済力が必要であるため、収入も貯蓄もないとなると継続は難しいかも知れません。

 

4. 住まい

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静岡市内にお住まいの方が6割強ですが、県東部・西部にお住まいの方も多く通われています。静岡市街地まで出かけるのはそれほど抵抗がないという方が多いようです。また、知り合いに会いたくないという理由からあえて遠方から通われている方もいらっしゃいます。

 

5. 精神科・心療内科通院状況

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精神科・心療内科の受診歴はない、抵抗がある、これといった症状はないが話を聴いてもらいたいという方が圧倒的に多いです。一方で、医療機関で薬物療法を受けながらカウンセリングを併用している方も一定数いらっしゃいます。

 

6. カウンセリング経験

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過去にカウンセリングを受けたことはなく全く初めてという方が大半です。カウンセリングに興味はあるけれど抵抗がある、抵抗があるけれど一人ではどうにもならない…と逡巡しておられる方の多さを改めて感じます。

 

7. 単発/継続

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当ルームでは一回のみのご相談も受け付けております。カウンセリングがより身近なものになってほしいという思いからです。継続されるのは、初めの段階から明確な意志をお持ちの方が多い印象です。

 

8. 主訴

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人間関係の悩みが最も多く、この傾向は今後も変わらないでしょう。グラフは申し込みの段階での相談内容です。カウンセリングが進展するにつれて新たな課題に気づいたり、複数の事柄が関連していることに気づいたりすることはよくあります。